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5月20、21日は大阪チェンバーミュージック・ホライゾン!参加団体とプログラム

大阪チェンバーミュージック・ホライゾン

1.5月20日(水) 12:30開演
会場:読売テレビ 10 plaza(住友生命いずみホールより徒歩約3分)
アクセスはこちら

入場無料、予約不要
主催:公益財団法人日本室内楽振興財団、読売テレビ

出演:トゥリクム・クァルテット(スイス)

プログラム:
F.J.ハイドン/弦楽四重奏曲 op. 64-2 第1楽章、第2楽章
J.ブラームス/弦楽四重奏曲 第2番 op. 51-2 第3楽章、第4楽章

 

【トゥリクム・クァルテット(スイス)】
イスカ・ランブレッシト(ヴァイオリン)
カロリーナ・ミスコヴィッツ(ヴァイオリン)
アミール・リベルソン(ヴィオラ)
マウラ・リッケンバッハ(チェロ)


トゥリクム・クァルテットは2023年カロル・シマノフスキ国際音楽コンクールで第2位を受賞。その後の活動には、チューリッヒ・トーンハレとポーランド国立放送響ホールでのデビュー公演、グリンゴルツ弦楽四重奏団と八重奏曲共演、ティチーノ音楽祭でのレジデント、また、多くのヨーロッパの国々でコンサート活動や、ベルギーのラジオやテレビでの録音などが含まれる。2026年には第12回パリ弦楽四重奏ビエンナーレのオーディションに招待された。
2021年にチューリッヒ芸術大学で結成され、2026年にライナー・シュミットとシルヴィア・シミオネスクのもと、バーゼルで大学院課程を修了する予定である。ECMAアンサンブルであり、Le Dimore del Quartettoのメンバーでもある。
イリア・グリンゴルツ、アクセル・シャハー、ヨハネス・マイスル、オリヴァー・ヴィレの各氏から受ける、音楽的な刺激に浴している。