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日本室内楽振興財団

世界をリードする弦楽四
重奏の響宴

大阪国際室内楽コンクール

3年に一度開催される室内楽の祭典「大阪国際室内楽コンクール」。
そこで入賞し、世界中で活躍を続ける弦楽四重奏が大阪に帰ってきます。
大阪が輩出した世界レベルの弦楽四重奏を、
ザ・フェニックスホールの贅沢な空間でお楽しみください。

世界中のコンクールで優勝重ねる、
新進気鋭のフロントランナー

第8回 (2014年) コンクール第1位

アルカディア・クァルテット

Arcadia Quartetルーマニア

2019年5月23日 (木) 19:00開演 (18:30開場)

F. J. ハイドン :
弦楽四重奏曲 ニ長調 op. 76-5 「ラルゴ」
B.バルトーク :
弦楽四重奏曲第4番 Sz. 91
L. v. ベートーヴェン :
弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 op. 74 「ハープ」

2006年にルーマニアのゲオルゲ・ディマ音楽アカデミーの学生により結成。2009年ハンブルグ国際室内楽コンクール、2012年ウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクールで優勝。国内だけでなくパリ、フランクフルト、モントリオール、アムステルダム、ロンドン、東京などで出演している。2015年のウィグモアホールの公演は、BBC Radio3で放送されている。2015年はブカレストのナショナル・アート・センターのレジデンスとして年間6回のコンサートに出演し、ルーマニア放送より放送された。

  • ヴァイオリン:アナ・トローク
  • ヴァイオリン:レスヴァン・ドゥミトル
  • ヴィオラ:トライアン・ボアラ
  • チェロ:ツォルト・トローク

※公演は終了しました。

細緻な日本の美、匠の織りなす音細工

第2回 (1996年) コンクール第2位

クァルテット・エクセルシオ

Quartet Excelsior日本

2019年7月27日 (土) 15:00開演(14:30開場)

F. J. ハイドン :
弦楽四重奏曲 ニ長調 op. 71-2
L. v. ベートーヴェン :
弦楽四重奏曲第9番 ハ長調 op. 59-3 「ラズモフスキー第3番」
R. シューマン :
弦楽四重奏曲第1番 イ短調 op. 41-1

「繊細優美な金銀細工のよう」(独フランクフルター・アルゲマイネ紙)と2016年ドイツデビューで称賛された。年間70公演以上を行う日本では数少ない常設の弦楽四重奏団。ベートーヴェンを軸にした『定期公演』、20世紀以降の作品に光をあてる『ラボ・エクセルシオ』などの主催公演を開催。第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位、第19回新日鉄住金音楽賞「フレッシュアーティスト賞」、第16回ホテルオークラ音楽賞など受賞歴多数。2017年4月より浦安音楽ホールのレジデンシャル・アーティストに就任。

  • ヴァイオリン:西野ゆか
  • ヴァイオリン:北見春菜
  • ヴィオラ:吉田有紀子
  • チェロ:大友肇

チケットはこちらまで

弛まぬ研究、
考証を重ねた最先端のサウンド

第6回 (2008年) コンクール第1位

ドーリック・クァルテット

Doric String Quartetイギリス

2019年11月3日 (日) 15:00開演 (14:30開場)

F. J. ハイドン :
弦楽四重奏曲 ニ長調 op. 64-5 「ひばり」
F. メンデルスゾーン :
弦楽四重奏曲第6番 へ短調 op. 80
L. v. ベートーヴェン :
弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 op. 130(大フーガ付き)

イギリスの同世代で結成され、世界中の聴衆、批評家を魅了し、今最も注目されている四重奏団である。2007年メルボルン国際室内楽コンクールで入賞。2008年にはパオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクールで第2位。現在ではヨーロッパだけでなく、北米でも定期的に公演を行っている。ジョン・アダムスの弦楽四重奏とオーケストラの作品「Absolute Jest」を、作曲家の指揮で、ウィーン交響楽団やオランダ放送フィルと共演。2015年からロンドン王立音楽院にて後進の指導にもあたっている。

  • ヴァイオリン:アレックス・レディントン
  • ヴァイオリン:イン・シュー
  • ヴィオラ:エレーネ・クレマン
  • チェロ:ジョン・マイヤースコウ

チケットはこちらまで

“弦の国”チェコから、
ビロードの響きを

第5回 (2005年) コンクール第1位

ベネヴィッツ・クァルテット

Bennewitz Quartetチェコ

2020年2月20日(木) 19:00開演 (18:30開場)

B. スメタナ :
弦楽四重奏曲第2番 二短調
R. シューマン :
弦楽四重奏曲第2番 ヘ長調 op. 41-2
L. v. ベートーヴェン :
弦楽四重奏曲第15番 イ短調 op. 132

1998年結成。2008年にはパオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクールで優勝。近年ではチェコ・フィルハーモニー室内楽協会のレジデンスを務め、ドヴォルザークホールでのコンサートに定期的に出演しているほか、イタリア、日本、アメリカ、韓国などにツアーを行っており、ロンドンのウィグモアホール、ハンブルクのエルベ・フィルハーモニーに出演など、国内外で幅広く活動中。ベネヴィッツの名前は、チェコのヴァイオリンスクールの創設者アントニン・ベネヴィッツに由来。

  • ヴァイオリン:ヤクブ・フィッシャー
  • ヴァイオリン:シュチェパン・イェジェック
  • ヴィオラ:イジー・ピンカス
  • チェロ:シュチェパン・ドレジャール

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クァルテット先進国から、
時代を拓くニューウェーヴ

第7回 (2011年) コンクール第1位

アタッカ・クァルテット

Attacca Quartetアメリカ

2020年4月11日(土) 15:00開演(14:30開場)

F. J. ハイドン :
弦楽四重奏曲 ハ長調 op. 20-2
キャロライン・ショウ :
Entr’Acte / Valencia
L. v. ベートーヴェン :
弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 op. 131

米国で注目を集める屈指の若手弦楽四重奏団で、「メンバーの実際年齢とは裏腹に、数十年辛苦をともにしてきた音楽家たちにしか出せない熟成した演奏」とワシントンポスト紙も絶賛。2011-13年はジュリアード音楽院でジュリアード弦楽四重奏団のアシスタントとして室内楽を指導。2014-15年メトロポリタン美術館レジデントアンサンブル、2016年秋からはテキサス州立大学で客員教授としてソロや室内楽の指導に当たっている。今回演奏するキャロライン・ショウは、最年少でピューリツァー賞を受賞した、米国で注目される若手作曲家。

  • ヴァイオリン:エイミー・シュローダー
  • ヴァイオリン:徳永慶子
  • ヴィオラ:ネイサン・シュラム
  • チェロ:アンドリュー・イー

チケットはこちらまで

※ 都合により出演者、曲目などが変更する場合があります。予めご了承ください。

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