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日本室内楽振興財団

第10回 大阪国際室内楽コンクール&フェスタ
募集要項

第10回 大阪国際室内楽コンクール&フェスタ

申込受付

音楽は人の心に直接響く世界共通の言葉と言われております。日本室内楽振興財団は、 『音楽の原点』と言われる室内楽の素晴らしさを、日本そして世界に向けて発信することを 目的に1992年に発足しました。翌年、第1回大阪国際室内楽コンクール&フェスタを開催して 以降、3年毎に回を重ねて多くの優れたアンサンブルを輩出してきました。
当財団は、国内外の室内楽の一層の振興を図るために、2020年5月に節目となる 第10回 大阪国際室内楽コンクール&フェスタを開催します。
コンクール部門は、世界の著名な音楽家に審査委員を委嘱し、室内楽に熱心に取り組む 若きアンサンブルを広く世界中から募り、その優れた演奏を顕彰するもので、第10回では第1 部門は「弦楽四重奏」を、第2部門は「ピアノ三重奏」と「ピアノ四重奏」を対象に開催します。
またフェスタ部門ではクラシック音楽に限らず、世界の伝統楽器や民族音楽も対象とし、楽器 や年齢を制限しないことで、室内楽の幅広さと愉しみを聴衆と共有します。
 本事業を通して、全てのアンサンブルが不断の努力を経た音楽を披露し、音楽家としての 成長を期待すると共に、世界から集う音楽家と聴衆による国際交流の輪が広がることを願っ ています。

申込受付期間:2019年4月1日(月) ~ 10月10日(木)

コンクール

開催期間
2020年5月15日~22日
演奏部門
第1部門:弦楽四重奏
第2部門:ピアノ三重奏、ピアノ四重奏
応募資格
35歳以下の演奏家によるアンサンブル
審査員
堤 剛(審査委員長) / チェロ、サントリー芸術財団代表理事
マーティン・ビーヴァー / ヴァイオリン、元東京クヮルテット
イーウェン・ジャン / ヴァイオリン、上海クァルテット
澤 和樹 / ヴァイオリン、東京藝術大学学長
モニカ・ヘンシェル / ヴィオラ、ヘンシェル・クァルテット
元渕 舞 / ヴィオラ、ボロメーオ弦楽四重奏団
アラスデア・テイト / チェロ、元ベルチャ・クァルテット
ヴァンサン・コック / ピアノ、トリオ・ヴァンダラー
エッカルト・ハイリガーズ / ピアノ、トリオ・ジャン・ポール
練木 繁夫 / ピアノ、桐朋学園大学教授
賞金
第1位 300万円/第2位 150万円/第3位 100万円
特別賞
委嘱新曲賞 20万円/大阪国際室内楽コンクール・アンバサダー賞/ボルドー弦楽四重奏フェスティバル賞/クァルテット・ビエンナーレ・アムステルダム賞
参加料
1団体2万円(予備審査通過団体のみ)
旅費・宿泊費
コンクール参加期間中の宿泊費は主催者で負担します。
また、遠隔地からの参加者には旅費の補助があります。

募集要項(JPN)

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※募集要項の10 ページに、弦楽四重奏の2 次予選課題曲として、シューマンの弦楽四重奏曲を「Bärenreiter」と指定していましたが、「楽譜の指定は無し」となります。訂正してお詫び申し上げます。

※募集要項の10 ページに、弦楽四重奏の2 次予選課題曲として、シューマンの弦楽四重奏曲を「Bärenreiter」と指定していましたが、「楽譜の指定は無し」となります。訂正してお詫び申し上げます。

フェスタ

開催期間
1次ラウンド:2020年5月17日
セミファイナル・ファイナルラウンド:2020年5月20日
演奏部門
2~6名の器楽奏者からなるアンサンブル
応募資格
年齢制限はありません
審査員
梅本 俊和(審査員長)ピアノ、大阪音楽大学名誉教授
河野 正孝(副審査員長)オーボエ、関西室内楽協会代表
呉  信一(副審査員長)トロンボーン、東京音楽大学教授
フェスタの審査は上記3名に加え、事前に公募された一般聴衆によって行われます。
賞金
メニューイン金賞 200万円/銀賞 100万円/銅賞 50万円/ファイナリスト賞 20万円
特別賞
フォークロア特別賞 20万円
参加料
1団体2万円(予備審査通過団体のみ)
旅費・宿泊費
フェスタ参加期間中の宿泊費は主催者で負担します。
また、遠隔地からの参加者には旅費の補助があります。
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